世界初: Turckの新しいセンサは炭素繊維強化ポリマー製パーツやプレートを確実に検出

カーボンファイバー検出⽤近接センサ

Turckは、炭素繊維強化ポリマーを検出するための世界初の電磁誘導型センサを製品ポートフォリオに追加しました。

Turckは、炭素繊維を検出する電磁誘導型近接センサを開発しました。 特許出願中のこのセンサシリーズは、炭素繊維とプレスされたCFRP部品の両方を検出することができます。本カーボンファイバー検出⽤近接センサは、検出原理にTURCKが開発したFactor-1検出⽅式を応⽤し、カーボンファイバープレートやプレス加⼯された炭素繊維強化プラスチックを⻑距離かつ安定検出することができます。カーボンファイバーの検出⽤途でよく使⽤される光学式や静電容量式、超⾳波式などのセンサと⽐較し、外乱光や埃、⽔や油などに影響を受けない電磁誘導型センサは、⾼い信頼性とコストパフォーマンスを提供します。

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メリット

  • 保護構造 IP68や幅広い温度範囲など優れた耐環境性
  • 3つの検出距離と本体形状を用意
  • 静電容量センサや光電センサと異なり金属だけを検出
  • 超音波センサより高いコストパフォーマンス

  • 3つのセンサタイプをご用意
    • 円柱型 :参考検出距離 7 mm
    • フラット型 :参考検出距離 20 mm
    • 角型  :参考検出距離 40 mm
  • 電源電圧:DC 10~30 V
  • 制御出力:PNP X 2(NO/NC)
  • 温度範囲:0~+100 ℃
  • 保護構造:IP68 

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