非接触での搬送パレットの自動識別

タークの非接触式伝送カプラは、搬送パレット上や加工対象品上にあるセンサを制御システムに容易に接続します。この伝送カプラは 非接触で入出力信号と電力を伝送します。コントローラ側の伝送カプラはリモート側の異なる伝送カプラとのペアリングが可能です。

非接触式伝送カプラとI/Oハブとの組み合わせにより、RFIDシステムを用いることなく搬送パレット等の自動識別が可能です。またIO-Linkを用いることにより、最大16点の入出力信号を伝送可能です。

メリット

  • 非接触式伝送カプラは非接触で搬送パレット上にあるセンサやアクチュエータへの電力の供給、入出力信号の伝送が可能
  • 追加の設備を用いずに、搬送パレット上の物品の識別をI/Oハブの情報により行うことが可能
  • 非接触式伝送カプラの最大伝送電力は12W、最大離隔距離は7mm

  • I/Oハブにより加工部品を一意に識別

  • 伝送カプラにより信号と電力を非接触で送受信

  • 加工部品だけでなく、ロボットのハンド冶具の識別も可能

  • I/Oハブ TBILシリーズ

  • 伝送カプラ NICシリーズ

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