TAS EdgeはTURCK Automation Suiteを拡張し、標準化されたテンプレートやインターフェースを介して、機械、データソース、ITシステムを接続します。
TAS EdgeがTURCKのIIoT・サービスプラットフォームを拡張
TAS Edgeは、OTデータを収集・処理し、ITシステムやクラウドへ転送することで、可視性と拡張性に優れたデータ活用を実現します。
TURCKは、IIoT・サービスプラットフォーム「TURCK Automation Suite」に、機械データを体系的に収集・処理・転送するための「TAS Edge」モジュールを追加し、機能を拡充しました。TAS Edgeは、TURCKのTXシリーズHMIをはじめとするエッジコントローラや、WindowsまたはLinuxが動作するシステム上で利用できます。本ソリューションは、設備からOTデータを収集・処理し、外部MQTTブローカ経由、またはクラウド、分析システム、ITシステムへ直接データを提供します。これにより、異なるシステムが混在する環境や既存設備への後付け(レトロフィット)においても、エンドツーエンドの産業データフローを実現するための一貫したデータ基盤を構築できます。
特長・メリット
- 標準化されたデータモデルによりシステム統合工数を削減
- テンプレートと自動デバイス割り当てにより迅速に立上げ可能
- OTとIT間のデータフローを可視化
- 単体設備から工場全体のネットワークまで柔軟に拡張可能
Select Country
Turck worldwide

