TURCKの新しいW20リングセンサ(直径6~50mm)は、供給や計数といった作業に加え、予知保全にも役立つプロセスデータや診断データを提供します。
IO-Link対応 誘導型リングセンサ
TURCKの柔軟に設定可能なW20リングセンサは、部品供給やカウント用途向けにプロセスデータおよび診断データを提供します。
TURCKは、小型金属部品を確実に検出するIO-Link対応の誘導型リングセンサをラインアップに追加しました。高い設定自由度を備えたBIxR-W20センサは、パーツフィーダ、コンベヤシステム、マシニングセンタなどでの用途に適しており、固定機能の従来製品に代わり、標準化されたIO-Link対応デバイスとして使用できます。ユーザーは、機種の集約に加え、IO-Link経由で取得できる診断データおよびプロセスデータを活用できます。
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Turck worldwide

