MEMS加速度センサとジャイロスコープ技術を融合させた傾斜センサ B1NF & B2NFシリーズは、可動部の安定かつ信頼性の高い傾斜角の測定が可能です。

可動部の傾斜角を高速・安定測定するダイナミック傾斜センサ

IO-Link対応傾斜センサ B1NF & B2NFシリーズは、加速度センサとジャイロスコープを融合させ、可動部の安定した傾斜角度測定が可能です。

製品概要
Turckは、加速度センサ技術(MEMS)とジャイロスコープ技術を組み合わせた新しいダイナミック傾斜センサをリリースしました。、従来の信号フィルターよりもはるかに効果的に衝撃や振動の影響を抑える安定かつ正確な角度測定が可能です。
角速度 50°/秒以上のダイナミックな回転運動する箇所にも使用でき、建設機械やAGV、印刷機械のダンサーローラーなどの用途に最適です。

IO-Link COM3
角度情報はIO-Linkのデジタル情報で提供されます。IO-Link COM3(通信速度 230.4 kbps)と最小サイクルタイム 1.3 msに対応し高速レスポンスを実現します。IO-Link通信を使用することで、角度情報のほかに診断情報を提供することが可能になり、センサ内部温度と累積稼働時間の情報もコントローラ側から確認することが可能です。
IO-Link通信は非シールドケーブルを使用するため、アナログ出力型と比較した場合、配線コストを削減することも可能です。

ご質問や資料ご希望の方、お問い合わせページにてお問い合わせください。

特長

  • 異なる測定原理を融合させ安定した角度測定を実現
  • IO-Link COM3に対応し角度測定のリアルタイム性とデータの信頼性が向上 
  • 非シールド3線ケーブルの使用でコスト削減が可能

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